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   <title>木の声・森の声</title>
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   <title>即席でもできちゃいます！</title>
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   <published>2007-08-22T07:39:55Z</published>
   <updated>2007-08-22T07:53:03Z</updated>
   
   <summary>今年のお盆は本当に暑かったですね。木曽も例年にない位に暑い日が続きました。 一昔前は、こんなに暑くなることはなかった気がするのですが…。 今年のお盆は、通年にないぐらい長い休み…のはずが、お客様の納期に間に合わすため 私は会社で仕事でした。 でも、なんとかとった休みの中一日を利用して外塀をリフォーム...</summary>
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      <![CDATA[<p>今年のお盆は本当に暑かったですね。木曽も例年にない位に暑い日が続きました。<br />
一昔前は、こんなに暑くなることはなかった気がするのですが…。<br />
今年のお盆は、通年にないぐらい長い休み…のはずが、お客様の納期に間に合わすため<br />
私は会社で仕事でした。<br />
でも、なんとかとった休みの中一日を利用して外塀をリフォームしてみました。</p>]]>
      <![CDATA[<p><img title="作業中"
     height="300"
     alt="作業中"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/img_20070822T165301500.jpg"
     width="400"
     border="0" /></p>
<p>実家の外塀です。<br />
20年前に立て直しをしたのですが、時間とともに土台が痛んでしまったため、思い切ってリフォームしました。<br />
（リフォーム前の写真があれば良かったのですが、うっかり撮るのを忘れてしまいました…。）</p>
<p>以前は水回りに強いサワラ材を利用しましたが、即席のため今回は会社にある材料、木曽檜、人工林桧のオールヒノキミックス（？）
で作りました。<br />
仕事を請けた際に残ってしまった材料などを使っているので、部分部分で厚さが違う材料なども使ってるんですよ。でも、
見た目にはほとんどわからないと思います。<br />
手間を掛けず、お金もかけず、さらに外は暑いのでなるべく簡単に出来る方法で作ろう、ということに。<br />
基礎となる土台と柱を立てるまでが大変でしたが、その後は壁板は、目透かし加工の板だったので、貫に打ち付けるだけで、
容易に仕事も進みました。<br />
弟と二人、汗だくになりながらの作業となりましたが、案外あっという間にできてしまいました。</p>
<p><img title="完成！"
     height="300"
     alt="完成！"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/img_20070822T165305812.jpg"
     width="400"
     border="0" /></p>
<p>なかなか、いいでしょ。<br />
こうやってみると、木目もきれいで、ところどころの節も味があります。<br />
…と、自画自賛。<br />
桧の木肌がきれいなうちはそれを楽しみ、半年ほどすると色が変わり出すので、防腐剤でも塗ろうと思ってます。（二度楽しめるかな？）
<br />
でも、ちょっとした日曜大工でこれだけのものができると、家族にも喜んでもらえるし、達成感もあるし、作業後のビールもうまいし、
一石三鳥くらいになりますよ。</p>
<p>趣味は日曜大工、という方にも、あまりこういうのは得意じゃない…という方にも、ぜひ作ってみていただきたいなあ、と思います。
<br />
（結構お手頃価格でできますので、興味をもった方はお問合せくださいね。）</p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]>
   </content>
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   <title>五感で感じる森</title>
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   <published>2007-07-25T06:48:36Z</published>
   <updated>2007-07-25T06:52:33Z</updated>
   
   <summary>少し前ですが、信濃毎日新聞に「森林浴の効果」について記事が掲載されました。 「森林浴が視覚、聴覚、嗅覚を通じて脳に与える効果―信大医学部が医学的根拠の裏付けを図る実験」 とのタイトルは…なんだかものすごく難しい記事のような気もしますが…。</summary>
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         <category term="森の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>少し前ですが、信濃毎日新聞に「森林浴の効果」について記事が掲載されました。<br />
「森林浴が視覚、聴覚、嗅覚を通じて脳に与える効果―信大医学部が医学的根拠の裏付けを図る実験」<br />
とのタイトルは…なんだかものすごく難しい記事のような気もしますが…。</p>]]>
      <![CDATA[<p><font color="#009300">森林浴と脳に与える効果信大が関連を実験森林浴が視覚、聴覚、嗅覚（きゅうかく）
を通じて脳に与える効果を調べようと、信大医学部の耳鼻咽喉（いんこう）科学講座は２９日、木曽郡上松町の赤沢自然休養林で実験を行った。
<br />
昨年９月の実験で、聴覚と嗅覚は脳をリラックスさせる効果、視覚は脳を活性化させるリフレッシュ効果があるとのデータが得られたといい、
データを蓄積して裏付けを図る。<br />
（信濃毎日新聞　2007年5月30日）</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、新聞記事にはありました。<br />
具体的にどういう実験をしたかというと、「川の音が聞こえる休養林の遊歩道を実験場所とし、被験者が目隠しをしたり耳栓をしたりして、
脳の血流を測った」「計算をしてストレスを感じさせた後、ヒノキの香りをかがせるなどして血流を測定、ストレスからの回復効果を見た」
とのこと。実験の様子を見ると…ちょっと変な感じもしますが、なるほど、そういうふうにして実験するんですね。<br />
最近は、森林浴の医学的根拠を示すために、いろいろな試みが行われているようです。<br />
なかなか医学的な話になると難しいですが…でも、視覚、聴覚、嗅覚、だけではなく残る五感の触覚、味覚でも森を感じることができますよね。
<br />
森に入って、スッと伸びた巨木を見ると、思わず幹に触れ、ポンポンと叩いてみたり。<br />
生まれたばかりのひょろりとした檜の苗を見ると、そっと手に乗せて見てみたり。<br />
自然に触れるということは日常生活では少ないのかもしれません。触れることで自然のたくましさや、尊さを感じられると思います。
<br />
味覚…木をそのまま食べるわけにはいきませんが…お弁当を持って赤沢美林、というのはどうでしょう。<br />
実際、林内を歩いているとお弁当を広げている人をよく見かけます。（林内では休憩所もありますからね）<br />
どうして…外で食べるお弁当というのはあんなにおいしく、またおいしそうに見えるんでしょう。<br />
医学的根拠は証明されないかもしれませんが…きっと、外で食べるご飯には、なにかおいしくなる効果があるはず、です。</p>
<p><img title="赤沢美林"
     height="300"
     alt="赤沢美林"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/img_20070725T155231927.jpg"
     width="400"
     border="0" /></p>
<p>森ではオオヤマレンゲが咲き、渓谷沿いではキソガワサツキも開花し、色鮮やかな風景を楽しめます。<br />
また、森林鉄道も先週末から毎日運行されています。<br />
ここ木曽地方もまだまだ梅雨で雨の日が続きますが…夏が少しずつ近づいています！<br />
夏休み期間中はいろいろなイベントも行われるようです。<br />
ぜひ遊びに、そして癒されにいらしてください。</p>]]>
   </content>
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   <title>合法木材供給事業者認定書</title>
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   <id>tag:www.hinoki-marunaka.com,2007:/blog//1.36</id>
   
   <published>2007-06-26T07:52:30Z</published>
   <updated>2007-06-26T08:22:18Z</updated>
   
   <summary>申請していた合法木材の認定書「合法木材供給事業者認定書」が届きました。  「合法...</summary>
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         <category term="木材屋の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/">
      <![CDATA[<p>申請していた合法木材の認定書「合法木材供給事業者認定書」が届きました。  <p><a href="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/2007/02/post_5.php">「合法木材って、何？」</a>（２月１日のブログ）で合法木材について少し触れましたが、今回は実際の木材の流れについてちょっとお話しようと思います。</p>]]>
      <![CDATA[ <p><a href="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/WindowsLiveWriter/902354a55f69_EF36/nintei.jpg" atomicselection="true"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin: 0px 0px 10px; border-right-width: 0px" height="240" alt="合法木材供給事業者認定書" src="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/WindowsLiveWriter/902354a55f69_EF36/nintei_thumb.jpg" width="170" border="0"></a>  <p>合法木材の問題で、重要になってくるのは国産材と輸入材（外材）の問題です。<br>以前にお話しましたが、現在日本の木材消費量のうち、外材の割合は８割。国産材はわずか２割なのです。<br>「でも、日本の森は減ってきているから…」仕方ない？<br>いえいえ、実は日本の森は、育ってきているのです。<br>現在、日本の森林は1年で7000万ｍ3というペースで成長しています。<br>それに対する年間伐採量は丸太換算で2000ｍ3。<br>森は、増えればいいというものではありません。計画的な伐採を行わなければ森林を守ることはできないのです（輪廻システムですね）  <p>この計画的な伐採のために、合法性の証明が必要となります。<br>合法性を証明された木材を使うことが、計画的な伐採を促進し、森を…環境を守ることにつながります。<br>でも、それをどんなふうに証明するのか。<br>例えば食品なら、原材料とか、生産地とか、賞味期限などが書かれたラベルが貼ってありますよね。<br>木製品にラベル…??<br>普段、目にすることは少ないかもしれませんが、納品書には認定工場の番号が入っています。<br>木材の表示を木材の流通の流れから考えてみると… </p> <p>&nbsp;</p> <p>　　　　　切り出す森林所有者<br>　　　　　　　　　↓<br>　　　　木を切り出す素材生産者<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　&nbsp;&nbsp; ↓<br>　切った木材の流通・製材・加工関係者<br>　　　　　　　　　↓<br>　　　　　　消費者のみなさん </p> <p>&nbsp; <p>この流れを踏まえて、それぞれの業者が合法性の証明をするようになっています。<br>そして各業者が証明書を持ち、確認をしながら木材を渡して“リレー”をすることで、合法木材の供給を進めようと考えています。<br>森林所有者は「伐採許可書」などを持ち、それを素材生産者に提示。素材生産者は「証明書」を流通・製材・加工業者に提示。そして、合法性が証明された木材が消費者のみなさんのお手元に届く…というリレー。  <p>リレー、というとずいぶん遠い昔…学生の頃のことを思い出さなければなりませんが…リレーのときというのは、相手が走ってくるのをずっと見ていて、そして他の人ではなく、自分のチームの人がちゃんと走ってくる…と確認して、自分も走り出さなくてはいけません。<br>バトンをあげる方も、もらう方もきちんと信頼されていなければリレーはできないわけですよね。<br>その「信頼」がこの証明書になるわけです。  <p>信頼される業者である、ということ。<br>合法木材を扱っていますよ、ということはこれで証明ができます。<br>でも…それだけではなくて、「リレー」のためには、私たちが次のバトンを渡す消費者のみなさんへの説明もしていかなければならないんだな…と思います。<br>先日、G8ハイリゲンダム・サミットが行われ、温室効果ガス（二酸化炭素やメタン）を2050年までに地球規模での排出を少なくとも半減させることを真剣に検討するという合意が得られました。気象庁の予報では今年の夏も暑くなるとのこと。温暖化対策にしっかりと取り組まなければならない中で、消費者の皆さんが、環境問題の視点から「合法木材を使用することが森林の乱伐を食い止める一歩」だと考えていただけると、良いですね。<br>そして私たちは、ただ渡すだけではなく、消費者のみなさんの理解を深め、納得してバトンを受け取ってもらえるように。<br>合法木材の取り組みはまだ始まったばかりです。</p>]]>
   </content>
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   <title>赤沢自然休養林　開園！</title>
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   <published>2007-05-11T12:31:13Z</published>
   <updated>2007-05-11T12:34:08Z</updated>
   
   <summary>先月28日、赤沢自然休養林が開園しました。 今シーズンはまだ行っていないのですが…どうやら花々の開花が例年より若干遅れているとのこと。 今年は暖冬だったので、早く開花すると思っていたのですが…。雪が積もるとその下の土は空気によって冷えすぎることがあまりないのですが、今年は雪があまり積もらず、そのぶん...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/">
      <![CDATA[<p>先月28日、赤沢自然休養林が開園しました。<br />
今シーズンはまだ行っていないのですが…どうやら花々の開花が例年より若干遅れているとのこと。<br />
今年は暖冬だったので、早く開花すると思っていたのですが…。雪が積もるとその下の土は空気によって冷えすぎることがあまりないのですが、
今年は雪があまり積もらず、そのぶん土が直に冷やされた…ということが原因のようです。植物にとっては暖冬であることがいい、
というものでもないのですね。<br />
シーズンに入ると、観光客も増え、町全体が活気付きます。<br /></p>]]>
      <![CDATA[<p>赤沢自然休養林は、昨年第１期森林セラピー基地・ロードに認定されました。<br />
今シーズンから本格活動することとなっていて、5月20日にはグランドオープン記念式典が行われます。<br />
翌週27日には赤沢森林浴大会も行われます。森林浴大会は20年以上続いていて、国内では希少なヒノキ天然林をガイドとともに歩きながら、
自然や林業、森の効能について学ぶものです。<br />
また、例年行われている森林浴や森林鉄道の運行に加え、今シーズンからは健康増進メニューの提供も行われます。
地元長野県立木曽病院とタッグを組み、健康増進を目的とした「森林セラピードック」、「森のお医者さん」が実施され、また散策の前後でも、
森林ガイドがストレス度を測定できるように、機器を配備する予定とのこと。上松町のホームページや、赤沢自然休養林のホームページなどでも、
具体的な情報が徐々に出てきています。<br />
なんだか…今までの「森はなんだか気分がいいなあ」「森林浴はスッキリするなあ」という気持ちで感じていただけの森林の効用が、科学的・
医学的に目に見える形で「いいもの」となっていくような感じですね。<br />
なかなか忙しくて「森林セラピードック」とまではいきませんが…近々赤沢美林には入ろうと思っていますので、
今シーズンの森の様子をお届けできるかと思います。もうしばらくお待ちください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href=
"http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/file_20070511T213110875.jpg"
   target="_blank"><img title="森林セラピーのススメ　パンフレット"
     height="180"
     alt="森林セラピーのススメ　パンフレット"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/img_20070511T213108531.jpg"
     width="83"
     border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>赤沢自然休養林のホームページはこちら<br />
<a href=
"http://w2.avis.ne.jp/~akasawa/index.html">http://w2.avis.ne.jp/~akasawa/index.html</a><br />
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>消費者の部屋</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/2007/04/post_6.php" />
   <id>tag:www.hinoki-marunaka.com,2007:/blog//1.31</id>
   
   <published>2007-04-02T08:27:39Z</published>
   <updated>2007-04-02T08:27:41Z</updated>
   
   <summary>…と、聞くとどんな部屋だと思いますか？ 「ショウヒシャ」さんがゲストを迎えてトークをする…わけではなく、実はこれ、農林水産省本省が農林水産行政や食料、食生活などについての情報提供や相談を受け付けているところなんです。 「消費者の部屋」では、週ごとに特別展示も行われているようで、ちょうど4月からは森林...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/">
      <![CDATA[<p>…と、聞くとどんな部屋だと思いますか？<br />
「ショウヒシャ」さんがゲストを迎えてトークをする…わけではなく、実はこれ、農林水産省本省が農林水産行政や食料、
食生活などについての情報提供や相談を受け付けているところなんです。<br />
「消費者の部屋」では、週ごとに特別展示も行われているようで、ちょうど4月からは森林に関する展示が開催されます。<br />
ちょっと、のぞいてみると…</p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]>
      <![CDATA[<p>農林水産省　消費者の部屋<br />
<a href=
"http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/HEYA.html">http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/HEYA.html</a></p>
<p><br /></p>
<p>４月　９日～１３日　森林のもつ“癒やし”効果<br />
４月１６日～２０日　国民参加の森林づくりの週</p>
<p>９日から開催される「森林のもつ“癒やし”効果」の展示では、森林の雰囲気を体感できたり、“癒やし”効果の説明、
さらに森林セラピー基地やセラピーメニューの紹介もあるとのこと。<br />
森林セラピー基地といえば、赤沢自然休養林。<br />
第１期森林セラピー基地に認定されたのはちょうど1年前になります。<br />
第１期で認定されたのはセラピー基地と、セラピーロード合わせて１０箇所。なんとこの１０箇所の中に長野県は５箇所も含まれているんです。
<br />
そう考えると…やっぱり森林に囲まれた地域なんだなあ…としみじみ思います。</p>
<p><a href=
"http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/file_20070402T172830156.jpg"
   target="_blank"></a>&nbsp;<a href=
   "http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/file_20070402T172830843.jpg"
   target="_blank"><img title="赤沢美林"
     height="180"
     alt="赤沢美林"
     hspace="5"
     src=
     "http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/img_20070402T172829578.jpg"
     width="240"
     vspace="5"
     border="0" /></a></p>
<p>３月半ばにいったん冬に逆戻りしたここ信州木曽地域でも、ゆっくりと春の訪れを感じるようになりました。町内でも、
梅の花が咲き始めています。<br />
そして、赤沢自然休養林の本年度の開園まで、１ヶ月を切りました。<br />
今年は、森林セラピーメニューに県立木曽病院の森林セラピードックが加わるという話。<br />
話題のメタボリックシンドロームにも対応できるような健康診断と、ガイド同行の森林浴という、なかなか体にも、心にも魅力的なメニューです。
<br />
人間ドック…そろそろ、一度は行っておいたほうがいいと思いつつも、なかなか実行できていません。<br />
でも、１泊２日の旅行のついでに…と思えば、いい受診のきっかけになるかもしれませんね。<br />
４月に入ると赤沢自然休養林の開園に合わせて、なんとなく町も動き出します。<br />
春、ですねぇ。<br />
そんな森の春の様子もこれから少しずつお伝えしていければと思っています。<br /></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>3月といえば…??</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/2007/03/3.php" />
   <id>tag:www.hinoki-marunaka.com,2007:/blog//1.28</id>
   
   <published>2007-03-13T01:40:30Z</published>
   <updated>2007-03-13T01:40:31Z</updated>
   
   <summary>久しぶりの更新になってしまいました。 いつの間にか、3月です。暖冬、暖冬と言っているうちに冬が終わったなあ…と思っていたら、昨日は寒波のおかげで木曽地方は氷点下2℃。一気に冬に逆戻りです。でも、これが木曽だなあ…としみじみ感じました。 さて、春になると暖かくなって気分もなんとなく明るくなってくるもの...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="木材屋の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/">
      <![CDATA[<p>久しぶりの更新になってしまいました。<br />
いつの間にか、3月です。暖冬、暖冬と言っているうちに冬が終わったなあ…と思っていたら、昨日は寒波のおかげで木曽地方は氷点下2℃。
一気に冬に逆戻りです。でも、これが木曽だなあ…としみじみ感じました。<br />
さて、春になると暖かくなって気分もなんとなく明るくなってくるものですが…この時期、頭を悩ませるやっかいなものも登場します。
<br />
そう…それは、花粉。<br />
みなさんは、花粉症、大丈夫ですか？<br /></p>]]>
      <![CDATA[<p>花粉といえば、スギ。スギ花粉は木曽地方にも非常に多いです。木曽の山はヒノキばかりと思っている方も多いですが、
戦後の植林の中でヒノキと一緒にスギも植林されていますので、花粉も結構な量、飛散しています。<br />
なんといっても、当社は目の前が、山。<br />
事務所に座っていても、風が吹くと空が茶色く見えます。</p>
<p><a href=
"http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/file_20070313T104042906.jpg"
   target="_blank"><img title="赤沢美林"
     height="159"
     alt="赤沢美林"
     src=
     "http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/img_20070313T104040765.jpg"
     width="240" /></a></p>
<p>さらに、スギ以外の花粉症という方もいらっしゃると思います。実はスギについで花粉量が多いのがなんと、ヒノキなのです。
<br />
この時期、花粉情報が色々なWebサイトで見ることができますが、「スギ花粉」と「ヒノキ花粉」が並んで表示されているところも多いです。
<br />
例えば長野県の花粉情報を見てみると…<br />
<a href=
"http://www.pref.nagano.jp/xseikan/khozen/data/kafun/kafuntop.htm">
http://www.pref.nagano.jp/xseikan/khozen/data/kafun/kafuntop.htm</a><a href="http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/file_20070313T104043468.jpg"
   target="_blank"></a><br />
スギ花粉は飛び始めているものの、ヒノキはまだのようです。<br />
スギ花粉の飛散が２月中旬から始まるのに対し、ヒノキ花粉は１ヶ月ほど遅く、３月下旬あたりから飛散が始まります。
スギ花粉に比べると量は６分の１ほどですが、
スギ花粉もヒノキ花粉も反応してしまう人にとってはスギ花粉が納まる４月に入るころに今度はヒノキ花粉…ということになり、
５月ごろまで辛い日々が続きます。<br />
花粉症のメカニズムはなかなか解明されないようですが、一般に、花粉に触れる機会の少ない人は、花粉症になりにくいと言われています。と、
言うことは逆に考えると…。私は今のところ発症はしていませんが、油断できないですね…。<br />
ちなみに、当社製材のハンドルマンは花粉症。ヒノキは平気なのですが、米スギ（スギ系）の製材をしますと、クシャミと鼻水で泣いております。
</p>
<p><br />
現在、当社では合法性の証明書を申請中です。合法木材に関しては前回のブログでも取り上げましたが、今後も追々とご報告したいと思います。
<br /></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>合法木材って、何？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/2007/02/post_5.php" />
   <id>tag:www.hinoki-marunaka.com,2007:/blog//1.26</id>
   
   <published>2007-02-01T04:33:17Z</published>
   <updated>2007-02-01T04:35:48Z</updated>
   
   <summary>去年の4月から、政府は、政府調達の対象となる木材・木材製品について、合法性などが証明されたものを購入することにしました。 合法性というのは、国の法令において伐採されている、ということです。 つまりは…「国が決めたとおりの場所で、決めたとおりの木を、決めたとおりの量、伐採していますよ。この木は、そうや...</summary>
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         <category term="木材屋の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/">
      <![CDATA[<p>去年の4月から、政府は、政府調達の対象となる木材・木材製品について、合法性などが証明されたものを購入することにしました。
<br />
合法性というのは、国の法令において伐採されている、ということです。<br />
つまりは…「国が決めたとおりの場所で、決めたとおりの木を、決めたとおりの量、伐採していますよ。この木は、
そうやって伐採された木ですよ」ということを<br />
きちんと証明しなければならない、ということ。<br />
今のところは政府が購入する場合、ということになってはいますが、政府が率先して購入するということはいずれは民間レベル、
国民一人一人にもそういうものを買ってくださいね、ということになると思います。</p>
<p>…さて、突然ですがここで問題。<br />
日本は、木材輸入国ですがどのくらい輸入しているか、知ってますか？<br /></p>]]>
      <![CDATA[<p>実は、日本の木材消費量の約8割が輸入材。<br />
ここに、今回の合法性の証明をしなければならない理由があるのです。<br />
今、地球規模で問題になっているのが「違法伐採」。<br />
切ってはいけない場所で、切ってはいけない木を、切ってはいけない量、伐採するということが、森林の減少・劣化の原因の一つとなっています。
<br />
「この木は大丈夫ですよ」という証明をすることが、この違法伐採をなくすことにつながるわけですね。</p>
<p>森林の減少・劣化は地球環境の悪化に直結します。<br />
全国的に言われていますが、今年は暖冬です。<br />
ここ、長野県木曽も冬だから寒いとはいえ…例年に比べるとずいぶん暖かです。<br />
テレビでも言われていますが、<br />
異常気象の原因の一つとなっているのが地球温暖化。<br />
地球温暖化の原因の一つとなっているのが二酸化炭素の増加。<br />
二酸化炭素増加の原因の一つとなっているのが森林の減少。<br />
…みなさん、ご存知の通りです。<br />
計画的な伐採は森林を守ります。（輪廻システムですね）<br />
しかし、違法な伐採はその地域の環境を変えるだけでなく、世界環境をも変えてしまう。違法な伐採は地球環境を悪化させているのです。
</p>
<p><a href=
"http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/file_20070201T133406093.jpg"
   target="_blank"></a></p>
<p><a href=
"http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/file_20070201T133644156.jpg"
   target="_blank"><img title="木曽ヒノキ丸太"
     height="180"
     alt="木曽ヒノキ丸太"
     src=
     "http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/img_20070201T133643406.jpg"
     width="240" /></a></p>
<p>我々の立場から言えば「証明するのは手間がかかるけど、でもやらなければならない」という気持ちです。<br />
でも…消費者のみなさんは、どうでしょうか。<br />
さきほど、日本の木材消費量の約8割が輸入材であるといいました。<br />
これは…やはり、「値段が安い」ということからなのでしょう。<br />
しかしこのままでは「たくさん切って、安く売る」という、利益優先の自分勝手な考えに基づいた違法伐採はなくなりません。<br />
なかなか、難しいかもしれません。<br />
でも、産地証明が付くことにより、材料を買った山に還元したことになると思います。<br />
何か木製品を買う前に「この木、何の木なんだろう。どこの木なんだろう」「大丈夫なのかな」…と、
ちょっとだけ思い出してもらえると嬉しいです。<br />
そして私たちは、みなさんが品質にも、値段にも納得できて、安心して使えるものを、わかりやすく提供していかなければならないな…
と思います。</p>
<p>合法性の証明に関しては、近いうちにまた話したいと思います。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ロハス」の広がり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/2007/01/post_4.php" />
   <id>tag:www.hinoki-marunaka.com,2007:/blog//1.24</id>
   
   <published>2007-01-22T09:27:35Z</published>
   <updated>2007-01-22T09:27:36Z</updated>
   
   <summary>「ロハス」という言葉。最近けっこう耳にするようになった気がします。 この「ロハス」という語で検索してみると…トップにでてくるのは「ロハスクラブ」なるもの。 この「ロハスクラブ」は「ロハスな人、モノ、活動の支援、認定を行っているロハス公式評議団体」で、そのロハスクラブが主催して「ロハスデザイン大賞」と...</summary>
   <author>
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         <category term="木材屋の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/">
      <![CDATA[<p>「ロハス」という言葉。最近けっこう耳にするようになった気がします。<a href=
"http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/file_20070122T182818796.jpg"
   target="_blank"></a><br />
この「ロハス」という語で検索してみると…トップにでてくるのは「ロハスクラブ」なるもの。<br />
この「ロハスクラブ」は「ロハスな人、モノ、活動の支援、認定を行っているロハス公式評議団体」で、そのロハスクラブが主催して
「ロハスデザイン大賞」というものが年に1回、発表されています。</p>
<p>実は…この「ロハスデザイン大賞2007」に中村木材工業所の木のお風呂がエントリーされました!!</p>
<p><a href=
"http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/file_20070122T182819468.jpg"
   target="_blank"><img title="檜風呂"
     height="135"
     alt="檜風呂"
     src=
     "http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/img_20070122T182817906.png"
     width="180"
     align="right" /></a></p>]]>
      <![CDATA[<p>木曽檜のお風呂が「ロハスなモノ・ヘルス&amp;ナチュラルライフ」というところでエントリーされています。<br />
エントリーの総数はかなり多いので、なかなか見つからないかもしれませんが…でも、他のエントリーもなかなかのもの。<br />
私の場合は…「おお、こんな商品が!!」やはり木材店として、気になるのは木の商品。「自然を感じるベンチ」
「竹天板SERIES　スノーピーク」「学習環境家具 せきれい」などなど。全国各地でその土地土地の木を使って、「ロハス」
を意識しながら、いろいろな木の商品が作られ、使われているんだ…と思うと、自分もこの、木曽檜をどうやって使っていけばいいのか、
さらに有効な使い道はないか…と、もっともっと頑張ろう、という気持ちになります。<br />
エントリーの中には「無印良品」や「プリウス」、「ホンダ　スーパーカブ 」といった名立たる企業の商品も並んでいます。
その中に同じように我が社の木のお風呂が並んでいるのを見ると、不思議な感じでもあり、誇らしくもあります。<br />
「モノ」の他にも、お隣の木曽町が参加しているNPO「日本で最も美しい村」連合がコト部門でエントリーされていたり、「フェアトレード」
のような国際的な活動のものがあったり、そうかと思えば「島人」という鹿児島の小さな離島の暮らしぶりを紹介しているものがあったり…
本当に場所も、活動内容も、さまざまです。<br />
大会社、小さな会社、地方団体、個人…そんなことは関係なく、しかも日本全国で「ロハス」という考えは広く浸透してきているのですね。
</p>
<p><a href=
"http://www.lohasclub.jp/lda2007/">http://www.lohasclub.jp/lda2007/</a></p>
<p>もしよろしければ、「木曽檜のお風呂」に投票もお願いしますね！<br /></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新しい年、新しい森林計画</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/2007/01/post_3.php" />
   <id>tag:www.hinoki-marunaka.com,2007:/blog//1.22</id>
   
   <published>2007-01-09T07:14:11Z</published>
   <updated>2007-01-09T07:17:11Z</updated>
   
   <summary>新しい年になりました。 昨年末に、ホームページもリニューアルしたことですし、気合十分、がんばろうと思っています！ 年頭のごあいさつがすっかり遅くなってしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、昨年の12月、国有林の整備方針をまとめた森林計画の検討会が開かれました。 「木の輪廻シス...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/">
      <![CDATA[<p>新しい年になりました。<br />
昨年末に、ホームページもリニューアルしたことですし、気合十分、がんばろうと思っています！<br />
年頭のごあいさつがすっかり遅くなってしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p><img style="WIDTH: 328px; HEIGHT: 230px"
     height="958"
     alt="赤沢美林"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/img_20070109T161408843.JPG"
     width="1278"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>さて、昨年の12月、国有林の整備方針をまとめた森林計画の検討会が開かれました。<br />
「木の輪廻システム」のところにもある通り、木曽谷には樹齢300年以上になる天然木曽檜と、人工的に植林された木曽ひのきがあります。
これらはすべて、中部森林管理局の管轄下に置かれ、5年ごとに定められる施業計画の下に伐採量が決められています。<br />
今回決められたのは今年4月からの5年間、2007～2011年度の伐採量です。</p>]]>
      <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>木曽谷の計画では、特有の天然林「木曽ヒノキ」の伐採量を四万九百五十五立方メートルとし、現行計画から34.0％削減。同局は
「将来にわたって維持するために適切な伐採量と判断した」としている。</p>
<p>（信濃毎日新聞 2006年12月23日 朝刊）</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>3分の2。<br />
単純に言えば、原材料が3分の2になってしまうわけです。<br />
「昭和三十年代には伐採量が年間三十万立方メートルを超えたが、その後急減し、06年度の伐採予定は一万二千立方メートルとなっている。
（同新聞記事）」ということからもわかるように、年々伐採量を減らしてきていても、さらなる削減を余儀なくされているのです。<br />
でもこれが森の現状。今後も森を維持するために必要なことなのです。<br />
限られた資源を、いかに有効に、無駄なく、活用できるか。<br />
これはなかなか難しい課題です。当社でも、集成材など、さまざまな方法を考えていかなければなりません。<br />
そして伐採量が減れば、流通する材木も減ります。<br />
そうすると値段が上がり、ますます木曽檜ばなれしてしまいます。<br />
みなさんには安直な方法をとるのではなく、本当にいいものに触れ、それを大切に使っていただければ、と思います。貴重な「木」
のよさを感じていただきたいなあ、と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>同局は、今後の伐採について「中止すべきだ、との意見が寄せられている」と報告した上で、林内に光が当たるよう徐々に伐採する「漸伐
（ぜんばつ）」などを行い、数百年先を見据えて世代交代を図っていくとした。</p>
<p>（同新聞記事）</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>数百年先…というとずいぶん遠くてなんだかよくわからなくなっちゃいますが、
それでも今ある樹齢300年以上になる天然木曽檜を見ると、やはりこんな檜を、後世にも残したいものだなあ…という気持ちになります。
<br />
いつまで、どのくらい、伐採ができるのかは正直わかりません。でも、そんな貴重な森から木を切り出すことができる間は、最適な方法で、
最適なものをお客様にお届けしたいと思います。<br />
なんだかこう、実際に言葉にすると、新年早々、身の引き締まる思いです！<br />
今年もがんばりますので、よろしくお願いします！！</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>檜のまな板 お手入れ方法</title>
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   <id>tag:www.hinoki-marunaka.com,2006:/blog//1.19</id>
   
   <published>2006-12-28T06:05:09Z</published>
   <updated>2006-12-25T11:25:11Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[&nbsp;皆さんどうしてますか？ 檜のまな板は欲しいけど、お手入れ方法がわから...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="木製品の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/">
      <![CDATA[<h2 class="seizai">&nbsp;皆さんどうしてますか？</h2>
<p class="txtpart">檜のまな板は欲しいけど、お手入れ方法がわからないので使った事がないという方、檜のまな板は使っているけど、お手入れはあまり気にしていない方などいろいろな声を耳にします。<br />
檜のまな板は正しくお手入れしてお使いいただければ長持ちしますし、清潔で安心してお使いしていただけますので参考にしていただければ幸いです。</p>
<h2 class="seizai">&nbsp;まな板は削れば生き返る</h2>
<p class="txtpart">恥ずかしながら我が家で使用していたまな板です。左の写真が削る前、右は削った後。本当はこんな風なる前にきれいに削ればよかったのですがみごとにきれいになりました。<br />
みなさんはここまで汚くなる前に削ってくださいね。<br />
勝手に家から持ち出し削って返したので、『新しいまな板をありがとうとう』といわれてしまいました。
</p>
<img src="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/media/manaita.jpg" width="440" height="165" alt="まな板写真" />
<p>&nbsp;</p>]]>
      <![CDATA[<h2 class="seizai">&nbsp;ご使用になる前に</h2>
<p class="txtpart">必ず水でぬらしてから布等でふき取ってから、使用してください。食品の臭いや、色がしみこみにくくなり黒ずみも防ぐことができます。</p>
<h2 class="seizai">&nbsp;使用後は</h2>
<p class="txtpart">
<strong>洗う</strong><br />
使用後はなるべく水洗いをし速やかに水気を拭き取ります。汚れのひどい場合は洗剤や漂白剤などでよく洗い、よくゆすいでから熱湯消毒してください。（水に長く浸しておくことのないように。）</p>
<p class="txtpart">
<strong>乾燥</strong><br />
洗い終わったら、よく布等で拭き取り、陰干しで乾かしてください。<br />
ときどき短時間日光にあて消毒するのも良い。（直射日光に当すぎると曲がったり（反ったり）、割れたり
する恐れがあります。）</p>
<p class="txtpart">
<strong>保管</strong><br />
しばらくの間保管する場合は、ポリ袋等にはいれないで、十分に乾かしてから吸水性の良い紙（新聞紙等）で包み風通しの良い所にしまってください。</p>
<h2 class="seizai">&nbsp;よくある質問 Q&amp;A</h2>
<dl style="margin-left:2em;">
<dt style="color:blue;margin-top:1em;">Ｑ カビがでてしまったのですが？</dt>
<dd>汚れ、湿気、食品のカスが残っているとカビの原因になります。米のとぎ汁にひたしてからたわしでこすってください。重傷でなければきれいにとれます。</dd>
<dt style="color:blue;margin-top:1em;">Q木ヤニってなんですか？<dt>
<dd>正しく保管してあったのに汚れや、べとつきのようなものが出てきたらそれは木ヤニ（樹脂）がにじみでたものです。これをアク、オリ、ヤニともいいます。これは木曽桧材特有の芳香の素で木が生きている証拠ですから、自然なもので害はありません。安心してご使用ください。<br />
このヤニを除去するには、薬用アルコールで拭き取ってください。</dd>
</dl>
<p class="txtpart">★キズや表面の黒ずみが目立つようでしたら、表面の削りなおしをすると新品同様に生まれ変わります。中村木材工業所では削りなおしのサービスを有料にて承ります。（￥1,000）
詳しくは<a href="http://www.hinoki-marunaka.com/product/kitchen.php">木製品・台所用品</a>のページを御覧ください。</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>木曽五木</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/2006/12/post_1.php" />
   <id>tag:www.hinoki-marunaka.com,2006:/blog//1.18</id>
   
   <published>2006-12-28T06:04:13Z</published>
   <updated>2006-12-25T11:26:29Z</updated>
   
   <summary>木曽五木とはヒノキ、サワラ、アスナロ、ネズコ、コウヤマキの五種の木のことを指します。木曽といえば代表は檜！ですが、今日は五種合わせて紹介します。 木曽檜：木材の王様！と言われる檜のなかでも特に良質とされる木曽檜。品のある色合いと香り、そして年月が経つにつれ、美しい光沢と強さが増すという特徴を持ってい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="森の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/">
      <![CDATA[<p>木曽五木とはヒノキ、サワラ、アスナロ、ネズコ、コウヤマキの五種の木のことを指します。木曽といえば代表は檜！ですが、
今日は五種合わせて紹介します。</p>
<p><img style="FLOAT: left"
     alt="木曽檜"
     hspace="10"
     src=
     "http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/img_20061206T160836375.jpg"
     vspace="10"
     border="0" /></p>
<p><strong>木曽檜</strong><br />
木材の王様！と言われる檜のなかでも特に良質とされる木曽檜。<br />
品のある色合いと香り、そして年月が経つにつれ、美しい光沢と強さが増すという特徴を持っています。建物の柱や浴室に多く使われています。
<br style="CLEAR: both" />
<img style="FLOAT: left"
     alt="サワラ"
     hspace="10"
     src=
     "http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/img_20061206T155941640.jpg"
     vspace="10"
     border="0" /></p>
<p><strong>サワラ</strong><br />
木目がきれいで色合いも美しく、耐湿性・雨露酸類にも強いサワラ。<br />
成長は早いのですが、老樹木には空洞が多く見られます。桶材や建築材として柱・鴨居・天井竿・天井板・建具材などに使われています。
</p>
<p><br style="CLEAR: both" />
<img style="FLOAT: left"
     alt="アスナロ"
     hspace="10"
     src=
     "http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/img_20061206T160836843.jpg"
     vspace="10"
     border="0" /></p>
<p><strong>アスナロ</strong><br />
別名ヒバ。「明日はヒノキの木になろう」とヒノキに対する憧れ（？） が名前になったとも言われています。<br />
ヒノキやサワラに比べると値段は手ごろですが、狂いが少なく、保存性が高いため、建築材や建具材に多く使われています。</p>
<p><br style="CLEAR: both" />
<img style="FLOAT: left"
     alt="ネズコ"
     hspace="10"
     src=
     "http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/img_20061206T160837296.jpg"
     vspace="10"
     border="0" /></p>
<p><strong>ネズコ</strong><br />
木目が細かく、独特の芳香をもつネズコ。<br />
色合いは黒褐色で渋みがあり、耐湿・耐水性に富み、軽量なのが特徴です。
木曽特産ネズコ下駄や木目を生かして机やタンスなどの家具にも多く使われています。</p>
<p><br style="CLEAR: both" />
<img style="FLOAT: left"
     alt="コウヤマキ"
     hspace="10"
     src=
     "http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/img_20061206T160837750.jpg"
     vspace="10"
     border="0" /></p>
<p><strong>コウヤマキ</strong><br />
悠仁さまのお印としてすっかり有名になったコウヤマキ。<br />
黄白色で光沢があり、耐水・耐湿性は五木の中でも一番です。これを生かした風呂桶や水桶といった水場に関するものに多く使われています。
</p>
<p><br style="CLEAR: both" /></p>
<p>ところで、なぜこの五種をして木曽五木なのか…というのは、ちょっと木曽の歴史をひもといてみなければいけません。ではちょっと、
歴史のお話。</p>]]>
      <![CDATA[<p>木曽谷の森林の歴史は平安時代までさかのぼることができるのですが、
木曽の森の木々が優良な木材資源として認識されたのは17世紀ごろ。関が原の戦いで勝利をおさめた徳川方が築城、武家屋敷、造船などのため、
木曽谷の森林を伐採するようになりました。これが大規模だったため、森林資源に危機感を感じたのは尾張藩。
これでは木曽谷の木がなくなってしまう、ということで1665年に留山・巣山という立入禁止、伐採禁止区域を決め、
伐採を厳しく制限しました。この後、禁止区域以外の木材資源が減少したため、再び強度伐採が行われたこともあったようですが、
1708年にはヒノキ・サワラ・アスナロ・コウヤマキの四木が地元住民の伐採禁止木になり、1727年にはネズコも伐採禁止木になります。
「檜一本、首一つ」というのは当時の厳しい政策から言われたことです。この、保護された木曽谷の代表的な樹木五種が「木曽五木」
と呼ばれるようになったのです。</p>
<br />
<p>それから後も、木曽谷の森林は民衆に解放されることはなく、1871年に官林（国有林）となり、更に1889年には皇室財産（御料林）
となります。戦後、林政の統一によって国有林となり、現在では赤沢は自然休養林として、森林鉄道や遊歩道も整備され、
多くの人が訪れるようになりました。赤沢自然休養林の現在の平均樹齢は300年。
これはちょうど木曽五木が保護された時期から切られずにずっと森で育ち続けた樹木なのです。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>森林浴について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/2006/12/post.php" />
   <id>tag:www.hinoki-marunaka.com,2006:/blog//1.17</id>
   
   <published>2006-12-28T06:03:54Z</published>
   <updated>2006-12-25T11:26:55Z</updated>
   
   <summary>「森林浴」ということばが耳にされるようになって随分経ったように思います。 　確かに森へ入ると気分爽快。なんとなくリラックス。日頃の疲れがとれ、癒される…という経験は誰にでもあるもの。 　でも、この「森林の力」は今まであまり科学的立証はされていませんでした。 　近年になり、さまざまな研究によって「森林...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="森の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinoki-marunaka.com/blog/">
      <![CDATA[<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">
<img style="WIDTH: 346px; HEIGHT: 226px"
     height="958"
     alt="森林浴"
     hspace="5"
     src=
     "http://www.hinoki-marunaka.com/blog//media/img_20061206T113742390.JPG"
     width="1278"
     align="baseline"
     vspace="5"
     border="0" /></font></span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">
「森林浴」ということばが耳にされるようになって随分経ったように思います。</font></span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">
確かに森へ入ると気分爽快。 なんとなくリラックス。日頃の疲れがとれ、癒される…という経験は誰にでもあるもの。
</font></span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">
でも、 この「森林の力」は今まであまり科学的立証はされていませんでした。</font></span></p>
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   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">
近年になり、 さまざまな研究によって「森林の力」が立証され、「森林浴の効果」も確かなものとなってきています。
</font></span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">
「森林の力」…それはもう、自然の力ですから、計り知れないところもたくさんありますが、今回は「森林浴の効果」 でよくうたわれている
「フィトンチッド」と「マイナスイオン」について書いてみたいと思います。</font></span></p>
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   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</p>]]>
      <![CDATA[<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">
まず、 「フィトンチッド」。あまり聞きなれないことばかもしれません。これは簡単に言えば森林の香り、木の香りのことです。
木の香りのもと、 というのは木自体が作り出し、発散している揮発性物質で、主な成分はテルペン類と呼ばれるものです。
この香りにはリラックス、 酵素活性化、殺菌、生理機能の促進など、さまざまな効果が！よく芳香剤などにも「森林の香り」
というものがありますよね。</font></span></p>
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   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">
そして 「マイナスイオン」。家電製品でも、日用品でもよく入っている（？）というこの物質。
そもそもマイナスイオンというのは水の分子にエネルギーを与えて発生する負の電子のことで、必然的に水の多いところには多く、
特に滝や渓流などでは発生量が多いことが確認されています。家電製品のマイナスイオンはなんだかあやしい…ものも、ありますが、
でも滝や渓流は純粋なマイナスイオンの宝庫！</font></span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">
この二つの物質が豊富なのが森林なわけですが、 こんな科学的なことを知らなくても、「森の中って気持ちいいよねー」
という感覚が実は最も大事！</font></span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">
森林を研究している独立行政法人・ 森林総合研究所でもこういっています。</font></span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal"
   dir="ltr"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"
      color="#009300"><strong>本来、 森林浴とは、都市化された人工環境下において、
      ストレス状態にある現代人が自然環境（要素）と触れ、同調することによって緊張が抑制され、
      リラックスするというものなのである。ゆえに、個人の価値観によって、
      あるいはその人が置かれている状況によってその方法は異なる。</strong></font></span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font face=
   "ＭＳ Ｐゴシック"><span style=
   "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">
<font face="ＭＳ Ｐゴシック">なんだか難しい感じがしますが、つまりは「森の中って気持ちいい」
っていう自分の感覚が大切で、森へ来たら、目で、香りで、音で、その気持ちよさを</font>感<font face=
"ＭＳ Ｐゴシック">じられたらそれでOK！ということだと思います。</font></span></font>
<span style=
"FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">
<font face="ＭＳ Ｐゴシック">赤沢自然保養林は「森林浴発祥の地」。</font><font face=
"MS UI Gothic">1982年に第1回森林浴大会が開催され、その後も年に2回のペースで継続されています。
2006年には国の「森林セラピー基地」にも認定されました。</font></span> <span style=
"FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">
<font face="ＭＳ Ｐゴシック">中村木材では、この赤沢自然保養林のずっと奥の檜林から木材を切り出しています。
</font> つまり… <font face="ＭＳ Ｐゴシック">この木材やこの木材には森林の力がたっぷり詰まっているわけで…
。</font></span></font></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">
<font face="ＭＳ Ｐゴシック">正直、木曽は結構な山奥ですから、なかなか実際に来るのは大変です
（でも大変だけど来る価値は十二分にあるとは思ってますよー）。じゃあせめて、この森林の力が詰まった木材を、木の製品を、
全国各地にお届けできるといいなあ…と思いながら、木片を拾ってみると…あ、森の香り。</font></span></p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style=
   "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">
<font face="ＭＳ Ｐゴシック">森の香りに包まれた職場っていうのは、結構贅沢なのかもしれませんね。
</font></span></p>]]>
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