集成材
当社では長年の経験と技術により、芯材から化粧板まで木曽ひのきを使用することで、無垢材にも勝る高級質感と高耐久性を兼ね備えた集成材を完成させました。化粧版には厳選された木曽檜材を1.5mmと厚く使用し、カンナ掛けにも対応できます。
芯材にも木曽ひのき材を使い、角材集合積層接着工法により、抜群の耐久性を確保しました。
(当社オリジナル)
昨今の冷暖房の環境下にも狂いが生じません。
さらに自社製材による低コストも実現しました。
時代のニーズに応えた木曽檜集成材はいつまでも高級感と安らぎを失うことなく、快適な住まいづくりをお約束いたします。
- 耐防火性は鉄より集成材のほうが上
- 用途に応じ各種自由なサイズが可能
- 芯材は木曽ひのき材を使用(角材集合接着工法)
- 理想的な断熱保温効果
- 注文建築用材として、社寺仏閣造作用材として幅広く活用
- 無垢材よりも大幅なコストダウンを実現
- 幅広い耐性が用途をさらにアップ
- 芯材・化粧面ともに木曽檜使用で、伸縮率が同じなので剥離しづらい
※集成材芯部分拡大
フィンガージョイント接着工法
集成材を使った木曽檜カウンター
東京都港区青山にある寿司店
(平成16年春納材)
こちらのカウンターは、芯から木曽ひのきを使用、木曽檜の化粧単板を貼った集成材です。
高級感の高い無地(節がない)カウンターは、ちょっと他とは違う立派なものになりました。
このように無地でこれだけ大きいものは、無垢ですとコストがかかりますが、集成材を使うことによりコストが削減。店舗予算にあわせたやり方、方法があります。



